ロボット介護機器『SASUKE』『Hug』導入開始!
介護職員の確保そして職場環境の改善を進める中で、すずらんに入居者様の安全と職員の負担軽減を図る目的として「移乗用リフト」を導入しました。
ロボヘルパー 『SASUKE』は、お姫様抱っこのようにシートごとベッドから抱き上げ移乗をアシストするものです。シート全面で身体を支えるので体圧が分散され、揺れも少なく安定した移乗が出来ます。

今までバスタオルとスライドボードを使用し職員2人でおこなっていた移乗介助を、職員1人で介助をおこなうことが出来ます。操作や手順も簡単。対面で操作が出来るため職員も入居者様のお顔を見ながら介護度が高い方にも安全・安心に介助をおこなう事が出来ます。

移乗サポートロボット『Hug』は、自然な立ち上がりをサポートするものです。

『Hug』に寄り掛かった姿勢から優しく抱え上げをするものです。『Hug』に乗った状態で動かすことが出来るため、ベッド➡トイレへの移動、車椅子➡シャワーチェアへの移動もスムーズにおこなう事が出来ます。

実際に使用している職員や入居者様にもインタビューをしてみました!
職員Aさん:慢性化していた腰や背中の張りが軽減されました
職員Bさん:腰だけでなく手首や肩を痛めてしまう職員がいましたが、これがあれば安心!
職員Cさん:もう手放せない。移乗介助が本当に楽になった
入居者D様:まだ立ち上がる時はちょっと怖い気もするけど、楽にトイレに行けるようになったよ
入居者E様:『Hug』を使用してトイレに行けているところを家族に見せたい
『SASUKE』や『Hug』を使用して移乗介助をすることで、入居者様の筋緊張が和らいできています。
特に『SASUKE』はリクライニング車椅子やベッドへの移乗も、体のねじれがなくスムーズに介助する事ができ職員の腰への負担がかなり軽減出来ています。
介護老人福祉施設 すずらん